怒りをコントロールする方法

怒る理由

怒っているのは何かに脅威を感じているからです。

心に余裕があれば怒ありません
何かに脅威を感じたから攻撃に出るのが怒りです。

相手が脅威を感じ怒り出した場合
怒りを鎮めなければなりません。

怒りの感情は人間の本能的な部分に関わっています。

理性を失っている状態なので理性を取り戻す必要があります。

そのためにはこちらが理性的な態度に出なければなりません。

相手につられてこちらまで怒りに身を任せてしまっては
火に油を注いでしまいます。
それではやったやられたの関係になってしまいます。

理性的な態度をとる必要があります。

相手が我を忘れて怒鳴ってきた場合は
相手が恐怖に支配されているということを理解した上で
理性的な態度で冷静に会話をする必要があるでしょう。

理性的な態度を続けていると徐々に相手側も落ち着いきます

本能に支配されている状態から
本来の理性的な状態に戻してやる必要があります。

そのためには今現在相手が
恐怖で攻撃的になっているというのを理解しておく必要があります。

相手が何に対して脅威を感じているのかを理解しないといけません。

それはこちら側の言葉遣いかもしれないし態度かもしれません。
言葉遣いだったら言葉を改めればいいし
態度だったら態度を改める必要があります。

相手の状態を理解していればこちらが怒りに飲まれることはありませんが
理解していないと怒りに飲まれてしまう場合があります。

怒りを瞑想でコントロールする

今まで怒りに関する本を何十冊も購入しています。

元々怒りっぽい性格なので。
そんなに怒ってばっかりだと癌になるぞと
友人に忠告されたことがあります。

怒りに関する本を読んでいると
もちろん知識として役には立つものの
実際に効果があったものは皆無でした。

唯一効果があったのは怒りとは無縁に思える瞑想でした
健康のため始めたのですが
数年経つと怒りをコントロールすることができるようになっていました。

瞑想以外怒りに効果があるものはないのではないかと思っています。

怒りをコントロールする瞑想法

瞑想の方法は呼吸を数えるだけです。

そして今の体の状態を観察します。
両手の重さだったり
自分自身の体の重さだったりを感じて行きます。

思考中心から感覚中心に変えていきます。

1日5分~15分その状態を維持します
数年続ければ怒りをコントロールできる脳みそへと変わっています。
厳密には怒りは感じるんですがすぐに怒りを抑えることができます。

今までは怒りを感じた場合数日引きずっていたのか
1日で平常心に戻るといった感じです。
軽い怒りであれば一瞬で平常心で戻れます。
怒りからの回復が早くなった感じです。

基本的に呼吸を数えるだけでも十分効果がありますが
余裕があれば体の感覚を感じるようにしていきます。
その時は呼吸を数えるのではなく呼吸を感じるようにしていきます。

注意点としては
呼吸を数える際に集中しすぎないことです。
集中しすぎると眉間にシワが寄ってきてイライラしてきます。
そうすると瞑想することで逆に怒りやすくなってしまったりして逆効果です。

集中はするけど集中しすぎない状態を維持します。
あえて言えば気づいている状態です。

集中しすぎないけど集中しているという感覚が難しいところです。
あとは単純に継続するだけです。

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