ストレッチを続けた結果、実感した驚異の効果

ストレッチを続けた結果、
体に起こった変化を紹介します。

ストレッチを続けてみた結果

空手をやっていた時期があるのですが
練習前にストレッチの時間があり
股割りをしないといけませんでした。

二人一組になって無理やり股割りをやらされていました。

趣味が山登りなのですか
練習で実際に蹴ったり殴ったりするので
打撲でしばらく山登りが出来ませんでした。

ようやく半年が過ぎて久しぶりに登山を再開した頃
始めて変化に気づきました。

今までは山に登ると、
次の日は太もも前面が筋肉痛になり
歩くのも困難になるほどだったのですが
それが全く起きませんでした。

無理して続けていた股割りによって
股関節が柔らかくなっていたのが原因のようです。

股関節が柔らかいと一歩一歩の歩幅が広くなるので
スムーズに山を歩くことができるようになっていました。

股関節が硬いと歩きにくくなる

今から思うと股関節の硬さが歩く時にブレーキになっていました。

ブレーキがなくなったことにより
一歩一歩の幅が広くなり
筋肉への負担も減っていました。

今まで筋肉の一箇所に集中していた負担が全身に分散した感じです

翌日に筋肉痛になるということが
全くと言っていいほどありませんでした。

二日連続でも山に登ることができます。

もし股関節が硬いままだったら
故障の原因になっていたかもしれません。

いま身体の何処かに慢性痛がある場合は
股関節の柔軟性を疑ってみるといいかもしれません。

しかしなんとなく体がだるいなどの疲れは
残ってしまうので完全に疲れがたまらないわけではありません。

ですが筋肉痛がなくなったというだけでもかなりの進歩です。

このことはストレッチを続けてきた中で感じた大きな変化でした。

ストレッチを続けて良かった事

ストレッチの効果として一番大きかったのが
股関節が柔らかくなったことによる歩きやすさでした。

他にはこれといって身体が楽になったという実感はありませんが
身体をもっと動かしてみると新たな違いに気づくのかもしれません。

ストレッチが続かない原因

ストレッチを続けていても、これといった目に見えた変化がないので
モチベーションが沸かず続かない場合が多いと思います。
ですが変化が起こると続けようと思えます。

ストレッチが続かない原因は
目に見える変化がないことだと思います

毎回変化があればいいのですが
ほとんど実感することはありません。

ですが、変化しているのに実感できないだけと言うことかもしれません。

ストレッチによる体質改善というのは
体をハードに動かしてみて初めて実感できるものかもしれません。

まとめ

ストレッチをやると歩くのが楽になる。
しかし登山のようなある程度負荷が高い運動をしなければ
その効果を実感することができない。

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