圧迫感の正体

いつも何とも言えない圧迫感を感じて生活している。
そのこと自体に問題はないのだが圧迫感を感じていることに気づいていない状況は問題だ。

圧迫感の存在に気づいたのは登山をしていしていた時のことだった。

雄大な自然に身を包まれていると今まで自分が圧迫感を感じていた事に気付かされた。
この圧迫感の正体は隣接する民家や同居している家族の影響だろう。

人が密集していることから感じてしまうものだ。
これが生きづらさにつながっているのではないだろうか。

登山をしているとその緊張から解放されて周囲365度の人気のない空間に存在する事ができる。視界が広がっていき、ストレスが溶けていく様に感じる。

定期的に山に登ることはその圧迫感という名のストレスから解放され、精神のバランスを保つのに有効なのではないだろうか。

できれば日頃感じている圧迫感から解放される気軽な場所があればなお良いのだが、とりあえずは山にその場所を求めてみるのも一つの方法だと思う。

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