心ない機械の様な人間

感情の起伏が無くなってきている。
そのため生きる事が楽しく無くなってきている事に気が付きました。

人は感情を求める生き物であって
理性は感情を得るための道具としての位置付けが
正しいのではないかと思います。

決して感情を押さえつけて機械のような人間になることが
正しい生き方だとは思えません。

神経質な人間って
しばしば物事に敏感に反応し過ぎてしまいます。

そのため、ちょっとした出来事で感情が波立ってしまい
物事に集中できなくなってしまう場合があります。

その場合、マイナスな感情を抑制したいがために
プラスな感情も含め
感情そのものを抑制してしまう場合があります。

マイナスな感情だけではなくプラスな感情も含めて
抑制してしまうと普段から感情の起伏がなくなってしまいます。

そのような状態が長く続くと
生きる喜びが感じられなくなってしまい
人生がつまらなくなってきます。

普段から感じている感情を大きくしていけば
それだけ人生の楽しみが大きくなると思うんです。

理性で感情を抑えつけようとしても
感情の方が力が強いので
結局は負けてしまうと思うのです。

マイナスな感情は受け入れることで消滅して行きます
プラスな感情も受け入れることで人生を豊かにして行きます。

なるべく楽しいことをして
感情を味わいながら人生を楽しんで生きていきたいと思う今日この頃です。

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